インタビュー

私、永田がインタビューを受けました。インタビュー内容に私を知っていただくことができる情報が多くあるため
インタビュー記事を当サイトにも掲載させていただきます。少しでも私をご理解いただければと思います。

お金に想いや価値があれば使い方が変わる

最初に保険というものに関わったのはいつの事でしたか?

最初に生命保険に出会ったのは23歳の時でした。父が52歳の時に、大腸がんに罹っている事が分かりました。その後、約半年間にわたり手術や抗がん剤治療を行いましたが、残念ながら治療の効果もなく、52歳という若さで息を引き取りました。
初めて人の死と向き合い、立ち会った瞬間でした。そして、涙が止まりませんでした。
有難いことに、父は生命保険に加入してくれていましたので、その後保険金が下りました。
住宅ローンの返済は無くなりましたが、治療の為に使用した高額な抗がん剤等の費用や入院費などもそれなりにお金がかかりましたし、これからの母の生活費も必要でしたので、お金がある事で経済的な不安はかなり解消されました。
保険金を頂いた事で、とても助かったことを覚えています。
しかし、残念ながらその大切なお金も、数年で無くなってしまいました。
当時、私たち家族は保険金がおりたことで安心し、恥ずかしながらお金の使い方をしっかりと考えず、無計画に使ってしまいました。
計画的に使っていれば…

この保険は父が、いざという時の為に残してくれたものなのに、父の家族に対する想いに気付く事ができなかったのです。
父の想いのこもった価値あるお金である事が分かっていれば、もっと使い方は変わっていたと思います。それが、私と保険との最初の出会いでした。

天職から、更に天職への転職

ライフプランナーになる前はどんなお仕事をしていましたか?

ライフプランナーの前には約20年間、旅行会社で営業と添乗員の仕事をしていました。
旅行会社では、日本全国47都道府県や海外23か国に行かせていただきました。当時は旅行を通して、多くのお客様の笑顔にふれる、この仕事が天職だと思っていたんです。
そんな風に自分らしく、楽しく仕事が出来たのも、あるお客様との出会いでした。
ある日、私は旅行のプランでどのようなコースにしたら良いものか相談したら、お客様は
「まずは、永田さんが見てみたいと思うところ、永田さんが楽しいと思えるコースを作って下さい。永田さん自身が楽しいと思えないようなコースは、私達だって楽しいとは思えない。永田さん自身の中に嘘があってはいけないんです。」
と教えてくれました。
それ以来、私は、お客様の教えの通り、自分に嘘をつくことなく、正々堂々自分が楽しいと思えるコース、面白いと思うコースを作っていきました。
すると、お客様からも「楽しかった」「ありがとう」と言っていただくようになりました。
自分に正直に生きて、お客様からも感謝される、喜んでもらえる仕事は私にとって天職だと思いました。

ライフプランナーにはどうしてなろうと思ったのでしょうか?

最も大きいきっかけと言えるのは東日本大震災と父の死だったと思います。

実は、ソニー生命からは、転職する10年も前から誘われていました。
前職でお付き合いのあった旅行会社の方だったんですが、その方が、旅行会社の仕事を辞めてソニー生命に転職し営業所長をしており、ヘッドハンティングの打診をいただいていたのですが、当時私は旅行の仕事がが天職だと思っていましたし、保険の営業は、なんか嫌だなと思いお断りしました。

そしてヘッドハンティングの連絡を頂いてから10年後、東日本大震災が起きました。
テレビでは信じられない様な映像と、多くの方が亡くなったというニュースを目の当たりにして、とても衝撃を受けました。父親の死以来、命の無力感に再び触れた瞬間でした。
これは他人ごとではない。自分だって、いつこの様な被害にあう事だってあるかもしれない。
もしそうなった時、大事な家族をどうやって守れば良いのだろうかと考える機会になりました。
そんな時に、再びソニー生命からヘッドハンティングの電話を頂きました。
私には父の生命保険を受け取った経験がありましたし、そして私自身今は家族を持つ父親の立場として、最初は、転職するという事ではなく、家族を守る保険というものの話を聞いてみたいという気持ちからスタートしました。

そこで言われたのが「永田さんが今、万が一の事態が起こることは99.9%無いかもしれません。しかし、不慮の事故などを考えると残念ながら100%ということはないんです。もし、今、その0.1%の事態が起きた時に、永田さんは、愛する奥様やお子様の生活費や教育費用は100%安心できる状況だと言えますか?」という言葉でした。
当時の私は、保険には加入していましたが、「加入している」ということだけで、実際に、自分に何かがあったときにちゃんと安心して、妻や子供が不自由なく暮らしていけるのかを考えてはいませんでした。
そこで、改めて、何の為の保険なのか?誰の為の保険のか?本当にいくら必要なのか?を考え、自分に合った保険に加入しました。加入した後心の底から「ほっと」した事を今でも覚えています。しっかりした保険に加入したからこそ、「もう何があっても大丈夫!」
そんな、安心感があるからこそ、毎日を不安なく過ごすことができるようになりましたしとても前向きに生活が出来ていると感じます。

これをきっかけに、ライフプランナーという職業に強く惹かれるようになりました。

ソニー生命という会社の主語は、全て「お客様のために」でした。お客様のために、質の高いサービスの提供、正々堂々生命保険の真の価値を広く世に啓蒙普及する事、それがライフプランナーの使命と聞いた時、心が震えました。私は、生命保険を通じて多くの方に、本当の安心をお届けしたい。お客様の命にかかわる仕事だからこそ、高い使命感をもってチャレンジしたいと思いました。

とは言え、40歳にもなり妻も子供もいる私が、新たなチャレンジをする事は、かなりの勇気が必要でした。それを最後に押してくれたのが妻でした。
「あなたにとって天職なんじゃないの」という一言が、私を新たな天職に導いてくれました。

ライフプランナーは人生のパートナー

ソニー生命は他社とどのような違いがあると考えますか?

ソニー生命のご契約者様は、お客様自身が、加入されている保険に対して「何の為の保険なのか?」「誰の為の保険なのか?」「その保障はいつまでいくら必要なのか?」を説明できるくらいに理解されていると思います。これはソニー生命の文化だと思います。お客様自身に、その保険のことをしっかりと説明させていただき、ご理解いただいた上で加入されているからこそ、ご自身の安心を感じていただく事ができるのだと思います。

ソニー生命のライフプランナーは、「一期一会」という言葉がぴったりと当てはまるように思います。一つ一つの出会いを大切にし、目の前のお客様のために何が出来るのかを、妥協せずに考えます。
「十人十色」皆さんそれぞれ家族構成や価値観そして想いは違います。本当に安心できる最高の保険をお客様と共に考えていきます。プロフェッショナルとして、お客様の事だけを考え行動できるのが、ソニー生命のライフプランナーです。

ライフプランナーの仕事をする上で大事にしている言葉はありますか?

「おかげさま」という言葉を大事にしています。
私は今までも、そしてこの先も多くの方々のお力をいただきながらライフプランナーを続けさせていただいていると思います。
「何かをしている時は、何かをしていない時」例えば、仕事をしている時は家族との時間を過ごせていなかったり、目の前のお客様と向き合っている時は大切な既契約者の皆さまに向き合えていなかったり…
その「していない何かを」をこれからも大切にしたいと思います。
そして、あなたに出会えて良かったと思っていただける、そんな存在になれるよう、日々精進して参ります。

目指すライフプランナーの姿などはありますか?

ライフプランナーの仕事をさせて頂いていると、命のお金でもある死亡保険金や入院などの給付金をお届けする機会が多くございます。そのような時、大切なお客様の事を想うと、正直悲しくなり心が沈む事もあります。
どこまでお客様の気持ちに寄り添えられるのか、不安になる事もあります。
しかし保険のプロフェッショナルとして、どんな事があっても経済的な保障だけは絶対にお守りしたいと考えております。

人生100年時代。私の「使命」は、出会った方がライフプランニングを通じて、元気で長生きをしてもお金に困らず、一度の人生を思いっきり楽しんで頂く事。
また、就労不能で収入が減少したり、万が一の事があったとしても、今の生活が大きく変わらず、安心して治療や生活ができる保障をしっかりとお届けし続け、一生涯お客様をお守りする事。
これからも、お客様の期待と信頼に応え続け、ライフプランナーが近くにいる価値を是非感じて頂きたいと思います。

最後に、私はお客様を人生のパートナーだと思っております。
お客様と共に同じ時代を生き、将来を語り合いそして共に成長していく
そんな関係でいられたら、とても幸せです。
これからも、是非皆さまの「想い」を聴かせて下さい。

永田からお客様へ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

人生は1度しかありません。だからこそ、やりたい事や叶えたい事が沢山あるかと思います。
それを「お金が無いから」と諦めるのは簡単です。私は1度しかない人生だからこそ、諦めないでいただきたいと思います。
私が、諦めないで出来る方法を、お金のプロとして様々な角度から人生・ライフプランのご提案をさせて頂きます。

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