荘原の
<ライフプランナー論>

ライフプランナーになった理由

現在の仕事と出会った当時、『なぜ、あのソニーが生命保険に参入したのか?』という漠然とした興味と、ただなんとなく当時の生命保険の売り方、買い方には疑問を持っていました。つまり、一度加入すると何十年ものあいだお金(保険料)を払い続ける大切な商品にもかかわらず、『十分保障内容について理解されていないようだ』と感じていました。 実際に話を伺って、『一緒に生命保険業を変えていきましょう!』という想いに共感し、『この仕事はきっと多くの方へ役に立つ仕事になるはず・・・・』と直感、強い印象を思い抱きました。

ライフプランナーという職業観

私は、ライフプランナーという職業の基本は、『この仕事を辞めない事、永く続ける事、後輩にしっかり引き継ぐこと』にあると思います。
いくら知識、経験を積んでも辞めてしまえばそれまでです。必要な最新知識を常に習得し、経験もお客さまにお伝えし、また永く続けることで多くのサポートをご提供し、生涯を通じてメンテナンスすることが必要です。そのためにも次世代のライフプランナーにもしっかりと継続していく責任があります。
ソニー生命は、コンサルティングの出来る会社、担当者が変わらない制度(ライフプランナー制度)を目指し続けています。この点につきましては、一人でも多くの方のご理解、そしてご支援をいただければとても嬉しく思います。1年1年努力。愚直に積み重ねるのみと思っています。

ライフプランナーの倫理観

欧米には、人々の尊敬の対象となる社会的地位の高い職業があると言われています。一つは牧師、一つは医師、一つは弁護士、いずれもある意味、人の不幸に携わる職業です。ですから、この職業には、非常に高い倫理観(モラル)が求められます。だからこそ、この職業の人たちは尊敬を集めるのです。
同じ理由で欧米においてもう一つ、やはり社会的地位の高い職業として、生命保険エージェントも挙げられるのです。高い倫理観をもって臨むべき仕事と思います。

ライフプランナーとしての使命

私は、日本においても正しい倫理観を持って『ライフプランナー』という職業に臨めば、必ずや日本の金融業界に変革をもたらす事ができると信じています。ライフプランナーという職業を通じて、自分が社会に貢献していると思い続けられるよう、自分の使命(保険の仕組みをお客さまの立場に立って、極力シンプルに解りやすく説明し、かつ、お客さまの経済的安定のために、知識、経験を積み重ね、それを生かしていく事)を果たしていきたいと思っています。
インターネット・AIが進歩していくなか、人と人にしかできないことにチャレンジし続けて参ります。

情報・継続フォローの重要性

これからの社会は自己責任が更に問われる時代になると思います。
お金のこと、ライフプランのことは『自分で情報を取り』『前もって準備』すること。
国・社会・企業は全てを守ってくれなくなりました。
しかし、お一人お一人に合った情報提供・継続フォローは存在しているでしょうか。
綺麗ごとかも知れませんが今後『2名担当』は重要であり理想と信じています。
しかし実際には契約者に対して『2人の担当』は時間と場所、そして経営面・・・。
決して簡単なことではありません。
そのなかでも『人がやらないことにチャレンジ』する。
今後も、将来を見据えて長期の対応ができるように研鑽を重ねて行きます。
【一家に一人ライフプランナーの存在】そんな社会に向けて。

「ライフプランナー32年を経て」

ソニー生命保険株式会社
ライフプランナー 荘 原 健